波打ち際の露天風呂をはしご(東伊豆編)

西伊豆の超開放的な海岸沿いの露天風呂を後にしたのはもう日も傾きかけた夕方だった。
冬の夕方はつるべ落とし、、、。
東伊豆の波打ち際の露天風呂「黒根岩露天風呂」で有名な北川温泉の宿に到着した時には日もすっかり暮れていた。

予定では、夕飯前に波打ち際の露天風呂に向かうつもりだったが、宿に到着した安堵感のためか早速一杯やりたくなり、露天風呂へは夕食後に行くことにして先に夕飯をとることとした。
画像

夕食後に波打ち際の露天風呂に向かうと、こんな時間に来るお客のほとんどは北川温泉の宿泊者のためか、空いていた。
遠くに漁火だけがぽつんと見える暗黒の海を眺めながら、海鳴りを耳に湯に浸るのもなかなかオツなもので、アルコール効果と相まって時がたつのも忘れてしまうほどだ。

この辺りからしっかりした記憶がなくなった。
露天風呂を後にし、宿に戻ってから再度飲み会になり、それを挟んで館内の貸切風呂を2か所はしごしたものだからもう大変。
画像

画像

最後は裸に近い状態で飲み続けていたようです。
飲兵衛はこれだから困ったものですね。(苦笑)

翌朝は日の出を眺めながら黒根岩露天風呂に入浴する予定です。
いつ頃寝たのかは記憶がありませんが、、、。

目覚まし時計のけたたましい音で目が覚めました。
まだ外は薄暗く、昨晩の酒も抜けきらず、目覚ましを止めると再び夢の中へと引き込まれそうになった、、、その時、「ご一緒した温友ご夫婦に迷惑かけるから起きて!」と妻にに促され、寝ぼけ状態のまま黒根岩露天風呂へと向かいました。
画像

画像

正直言ってこの辺の記憶もかなり曖昧で、どんな状態だったかはよく覚えていませんが、日の出見物しながらの入浴をするため、次々と客がやってきて結構にぎやかだったと思います。
画像

朝の黒根岩露天風呂を訪れるのは男性よりも圧倒的に女性が多く、私たちの入浴する混浴の湯船の縁をぞろぞろ歩いて女性専用露天風呂に向かって歩いていました。
でもそのほとんどの方はこちらの混浴側に来る事無く、狭い女性専用露天風呂で入浴されていました。
画像

結局大島上空にかかった雲のせいで、海から昇る日の出は拝めませんでしたが、冷たい風を頭に受けながら湯に浸かっていたので、すっかり目も覚め、飲みすぎでボーっとしていた頭もシャキッとしてきました。

宿に戻ってから、男女入れ替え制で昨晩は女性用となっていた、展望露天風呂へと向かい入浴しました。
この浴場は宿の屋上にあるので、海べりの露天風呂とはまた違う目線で、鳥観的景色を眺めながらの入浴が楽しめます。
画像


その後、続けざまに最上階にある男女別大浴場で入浴を済ませ、これで宿の浴場は全て制覇する事ができました。
画像
この男湯には大きなガラス窓があり、とても景色が良いのですが、隣のホテルのお食事処が目の前やや下側に見えています。
という事はあちらからも丸見えなのだと思います。
こちらが恥ずかしいというよりは、食事中のお客さんがこの事に気づいたら、「オッサンの裸なんか見たくないわ」って思うんじゃないかな、なんて考えながらの入浴でした。(笑)

その後朝食を腹いっぱい食べて、チェックアウトまでにもう一回「黒根岩露天風呂」でも行こうかと考えていましたが、部屋に戻ってTVを見ていたら、いつの間にやら爆睡してしまい、妻に起こされたのは、チェックアウトギリギリでした。

その後は道の駅や土産屋などに立ち寄りながらブラブラと帰路に就き、バリ雑貨の店で昼食をとり、伊豆を後にしました。
画像

東南アジアテイストが満載のこのお店、時間があるときにはついつい立ち寄ってしまいます。
画像

旅の最後は小田原の干物屋で試食を楽しみながらの土産買いです。
ココもついつい立ち寄っちゃうんだよな~。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ぴか
2016年03月02日 08:10
野暮天さーん、(*^_^*)久しぶりに遊びに来たら、ブログ更新に、色っぽい写真が。。♪♡ お元気そうに、のんびり温泉旅行ですかーいいですね❤。お元気そうでよかったです~~。。私も野暮天さんたちみたいに、仲良く♨旅行したいなああ~~~❤
野暮天
2016年03月02日 23:59
ぴかくん、おひさ~。
私もたまに覗かせていただいていますよ~。
また九州にも行きたいのですが、家庭の事情と仕事の事情で、以前のように温泉ばかり行っていられなくなってしまいました。
何をおっしゃる、ぴかくんちはいつもラブラブではありませんか、、、。(笑)

この記事へのトラックバック