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zoom RSS アンコウ鍋と白濁温泉ピンポイント旅行

<<   作成日時 : 2017/02/05 20:06   >>

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寒さが身に染みる時期はやっぱり鍋物が食べたくなる。

どうせならこの時期限定のアンコウ鍋を食べに本場まで出かけちゃおうということで、茨城県の那珂湊まで出かけちゃいました。

早朝に家を出発し、首都高から常磐道へと乗り継いで、茨城県へと向かいました。
アンコウ料理といえば、大洗や那珂湊が有名で、専門店も多いらしい。

というわけで、まずは大洗の漁港へ。
高速がすいていたせいか、10時過ぎには大洗に到着してしまい、まだ時間もたっぷりあるので、那珂湊の市場でも見物しに行く事にした。

休日という事もあり、人出も多く、駐車場はいっぱいだ。
仕方なく、漁港方面へと向かうと、先のほうからぞろぞろ歩いてくる人がいる。
私もそちらへと向かうと、道路際の空きスペースに続々と車が停められていく。
正規の駐車場ではなさそうだが、先達に見習い、私も駐車させていただくこととする。

まずは市場の近くにある干しイモ屋さんを覗くと、さすがに名物だけあって種類も豊富、土産用にと箱買いする。
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海産物を手にした観光客でごった返す市場をぶらぶらしながら先へと進むと、市場内にもいくつかの料理店がありました。
寿司・刺身・そして今が旬のアンコウ料理。
ブラブラと散策していると、店頭でアンコウをさばいている魚屋さんがあり、そこが経営する食堂がに行列ができていました。
少し待たされそうだが、これといった当てもなく、こんな時には行列のできる店ならハズレはないだろう。
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しばらく待たされたが、その分、アンコウ鍋を食べた時の感動は増幅され、満足満足。
ただ、野菜に比べ、アンコウの身は少なめで、腹いっぱいアンコウを食べたいという衝動にかられました。
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そこで帰り際に店頭で、アンコウをさばいてもらい、ドライアイスを保冷箱に詰めて土産ました。
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そして、、、。
この時期はやっぱり温泉が恋しくなる。
どうせここまで来たのだから、ブラブラ観光でもしながら栃木の温泉に泊まっていこうという事になり、塩原温泉の宿をとりました。
茨城と栃木は隣り合っている県なので、行くのは大したことないと思って宿をとりましたが、ナビに入れてみてびっくり。
高速道路を使用しても、2時間半もかかるのでした。
私としてはすぐ近くに行く感覚だったのですが、、、。
改めて地図を眺めてみたら、栃木・茨城両県の端から端まで走る行程だったんですね。
観光どころの騒ぎではありません。(笑)

塩原の新湯温泉、白樺荘に到着したのは日も傾き、スキー客も続々と戻ってくる夕方。
早速、すぐ裏手の地獄地帯に湧き出す新鮮な白濁の温泉を堪能すべく露天風呂へと向かうとなかなかの大盛況です。
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混浴なので、女性も入浴されていて、肌触れ合いそうになりながら入浴するのも気を使うし、何か変に思われるかと思い、内湯へと向かいました。
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のんびりと内湯で入浴したのちに再び露天風呂を覗いてみたら、もう誰もいません。
後でわかったのですが、スキー帰りのカップルさんがその大半のようでした。
スキーシーズン中はスキーを楽しんだ後温泉に入っていく日帰りのお客さんも結構多いようです。

その後、隣にある共同浴場「寺の湯」に入浴し、常連の親父さんと話していたらあっという間に時が過ぎていました。
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慌てて部屋へと戻ると、早くも夕食の準備ができていました。
那須牛のステーキを特別注文したのですが、私が風呂ばかり入っていたもので、到着した時にはジュージュー音がしていたものもすっかり冷えてしまっていました。
自分が悪いのですが、残念。
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夕食の後にも入浴いたしましたが、露天・内湯両方とも込み合う事は無く、まったりと硫黄臭プンプンの白濁湯を堪能することが出来ました。

翌日も時間いっぱい温泉を堪能し、体にしみ込んだ硫黄臭をプンプンさせながら帰路につきました。
その次の日、知り合いに会うと開口一番、、、「温泉に行ってきたでしょう」だってさ。(笑)

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