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zoom RSS 久しぶりの湯西川温泉(2016.6月)

<<   作成日時 : 2016/12/06 14:14   >>

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年を重ねるごとに、時の流れはますます速くなっていくもので、6月に訪ねた「鬼怒川温泉〜湯西川温泉の湯めぐり旅」の記事のアップをすっかり忘れていた事に今頃になって気づき、あたふたしている。

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温泉関係のお知り合いから「飲み放題付き温泉チェーンホテルの割引券があるから一緒に行きませんか?」とのお誘いを受け、喜んでご一緒させていただく事とした。

「湯西川温泉へは最近行ってなかったな〜」、と思ってあらためて確認してみたら、なんと10年ぶりの訪問ではありませんか。  
湯西川も含めて道路や町の様子も変わってしまっているかな〜。
私達もこちら方面へは久しぶりなので、途中にいくつかある温泉地をブラブラしながら、今回は入浴ではなく、温泉街の時の移り変わりをのんびりと感じる旅にする事にした。
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早朝に家を出発し、午前中には昔ながらの面影を残す日光街道の杉並木を通って、昼前には鬼怒川温泉へと到着した。
公共駐車場に車を停めて、早速温泉街の探訪へと向かう。
鬼怒川の美しい渓谷は昔のままだが、温泉街へ一歩踏み入れると、昭和のまま戸が閉まっている土産屋や飲食店が看板はそのままであり、観光客が浴衣で温泉街を闊歩する姿も無く、街の雰囲気は当然ながら活気が無い。
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この状況はかつて賑やかだった温泉地であればあるほど際立ち、かつての賑わいも知っている者にとっては実に寂しいものだけれど、これも時代の流れだから、仕方ない。
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町おこしなのだろうか、あちらこちらにモニュメントや足湯・公園などを整備して観光客を飽きさせない努力をされているようだ。
景色の良い足湯に入っていると、オバチャングループや家族連れやカップルが次々と訪れる。   団体客って本当にいなくなったんだな〜。
しばらく足湯を堪能した後に土産屋で少々ばかり金を落とし、先へと向かった。

温泉街を出て間もなくある「龍王峡」は以前も立ち寄ったことがあるからパスして先へと向かうつもりだったが、その状況の一変に、急ハンドルを切って思わず立ち寄ってしまった。

かつては巨大なお土産センターを中心に、個人店がその周りを囲んで、ひっきりなしに大型観光バスが立ち寄っていたのだが、その中核たる施設が撤退し、駐車場もアスファルトがはがされ草ボウボウの状態。
ちょうどお昼の時間なので、どうせならココで昼食をとるとする。
腹減らしついでに運動がてら、渓谷の滝見見物へと向かう。
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遊歩道に入ると観光客も結構いらしていて、いくつかある食堂や土産店もそれなりに賑わっている。

土産屋で試食をつまんで茶をゴチになりながら、店主と商売談義が盛り上がり、そのまま奥の座敷で食事となる。   これも商売のテクニックだね。
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龍王峡での食事を済ませ、次の目的地「川治温泉」へと向かう。
ココは渓流沿いに共同浴場があり、かつて何度か入浴したことがある。
あわよくば共同浴場で入浴しても良いかと思い、タイル片手に浴場へと向かったが、妻の大好きな温泉街の土産店探訪と足湯をはしごしていたら、くたびれてしまい、結局共同浴場は対岸から見物しただけだった。
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さぁ、ココから先は目的地の湯西川温泉を目指すのみ。
10年前と比べて道は広くまっすぐになり、五十里湖周辺も整備されたような気がします。
道の駅湯西川に立ち寄り、またしてもお土産や野菜などを物色、もちろん妻は地元限定のソフトクリームをパクリ。 
私は道の駅に設置された足湯に浸かってビールをグビリ。
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もうここまで来れば後は妻の運転でも安心です。

はじめてみましたよ、水陸両用の観光バス。
足湯に入っていたら、いきなり現れてビックリしました。
観光の目玉には面白そうです。
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しばらく走っても、記憶に無い見たことも無い道だと思っていたら、この道は新道だそうで旧道は、、、ダムに沈んだそうです。
そうなんです。   この10年の間に湯西川ダムが完成していたんですね〜。

湯西川のホテルで、温友と久しぶりの再開を果たし、館内の浴場をいくつかはしごし、水分を抜いて、ひたすらビールが美味く飲める体造りに励みました。(笑)
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いよいよ夕食の時間です。
飲み放題のシステムのレクチャーを受け、飲みました、飲みました、時間一杯飲みました。
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そのあと?
あれこれ話が弾んだのですが、何の話をしたのかは、よく思い出せません。
気が付くと、やはり無料で歌い放題のカラオケを楽しんでおりました。
タダって、、、良いですね〜。


翌朝は、昨晩飲みすぎてしまい入る事が出来なかった露天風呂へと向かい、木漏れ日の中のんびりと気持ちの良い朝風呂を堪能しました。
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朝食もビュッフェ形式ですが、アルコールの飲み放題は付いていません。
昨晩何度通ったのかも分からないくらい通った、お酒のサーバーには袋が掛けられ、かえって飲みたい気持ちがそそられます。

この形式の食事だと、ついつい朝から腹いっぱい食べちゃうんだよね〜。
何度お替りをした事か。(笑)

午後から仕事だという温友は早々に帰りましたが、私は時間一杯独占状態で露天風呂に浸かりホテルを後にしました。
その後、共同風呂のある温泉街の中心地へと向かいました。

まずは10年ぶりに渋い共同浴場「薬師の湯」を堪能いたします。
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温泉街の中心地はおおむね昔のままで、もちろんこの共同浴場も以前と姿を変えておりません。
どれくらい経つものなのかは知りませんが、製作当初からのものであろう岩肌に残った切削跡がナントも言えない雰囲気をかもし出しています。
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ココはマイフェイバリット湯船のひとつです。
岩肌を穿って造られた湯船がもしも綺麗に改装されてしまったら、わざわざココまで訪ねる事もなくなるでしょう。

その後、渓流をはさんで共同浴場の対岸にある「薬研の湯」へと向かいました。
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温泉街中心地の橋の真下にある岩盤を穿っただけの湯船です。
もちろん私はありがたく温泉をいただきましたが、たまに観光客の往来する橋直下での入浴は、あまりにも開放的過ぎて、妻は足湯に徹していました。
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その後、湯西川温泉に来ると必ず立ち寄る、昔ながらの古民家で営業されている豆腐屋さんを訪ねて、冷奴をいただきました。
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生活観漂う雰囲気といい、オーナーさんの人柄といい、田舎の親戚を訪ねたようで、ココに来るとついつい長居してしまいます。
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その後、温泉街をぶらっと散策して、お土産を物色し、湯西川を後にしました。
道の駅湯西川では、来る時に目をつけておいた土産や地場野菜を購入し、その後も気になるお店を見つけるとチョクチョク立ち寄りながら家へと向かいました。

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