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zoom RSS 2016かなまら祭り

<<   作成日時 : 2016/04/08 14:41   >>

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週末にふと思い立ち、近いのになぜか今まで足を運んだ事のなかった奇祭「かなまら祭」の見物に、川崎大師駅近くの金山神社へとやって来た。

金山神社は、神奈川県川崎市の若宮八幡宮境内にある神社で、「かなまら様」の俗称からこの神社でのお祭りを「かなまら祭」と呼ばれています。

このお祭りは商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合などを願い、毎年4月第1日曜日に行われているものです。
詳しくは下記URLの川崎の金山神社をご覧下さい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82)

川崎大師へと向かう京急は、まるでラッシュアワーのようです。
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ただ、いつものそれと違うのは、乗車客にスーツ姿は無く、そのほとんどは外国人で、車内では様々な言語が飛び交っているという事です。
まるで海外旅行にでも来ている様で、どこからとも無く、日本では経験した事の無い香りも漂ってきます。(笑)

川崎大師駅で乗車客のほとんどが下車し、駅構内から駅前広場にいたるまで国際色豊かな人の波が続いています。
駅前のコンビにもしかり。
レジからずらっと並んだその列はほとんどが外国人です。
店頭で山盛りになっているジャパニーズ焼き鳥が一番人気のようで飛ぶように売れていています。

さっそく金山神社へと向かうと、その参道は人人人、当局により入場制限が掛けられ、今並んでも入場できるのは数時間後だとアナウンスされています。
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御輿の出発時間が迫ってきているので、私たちは規制の掛かっていない反対側の歩道、鳥居近くの人垣に紛れ込み、御輿の出発を見守る事とします。
御輿出発のアナウンスが流れると、歩道を通って御輿の最終地点「大師公園」へと向かっていた人並みが、動脈硬化→血管梗塞状態になり、もうどちらにも歩けない状態です。
ほんの少し前にココにたどり着けた私達はラッキーだったのでしょう。
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先導の神職の後に鳶衆の木遣り(キヤリ)が続き、場の引き締まったところで、いよいよお御輿が出陣です。
先頭はビジュアル的にかなりインパクトのあるピンク色の「エリザベス神輿」です。
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続いて2番手は黒色の男根を舟形の神輿に設置した「かなまら舟神輿」です。

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しんがりは、見た目の派手さはありませんが、歴史が感じられる木彫りの小さな男根を設置した「かなまら大神輿」です。
小さな男根といっても、そのサイズは当然私のソレとは比べ物にならない程大きなものですがね。(笑)
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神輿のあとには信者?の行列が、某業界の方々やコスプレマニアを伴って続きます。
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神輿が出発したら神社も空いて入場規制も解かれるだろうと思い、少しの間私達は鳥居の対岸の歩道で待ちましたが、一向にその様子は無く、参拝は後回しにして、私達も信者の行列に参加し、神輿のあとを追う事になりました。
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これがまた、実に居心地がいいんですね〜。
たぶん、日本人の占有率は20%以下くらい。  
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それ以外はほとんどが外国人。   アジア系の外国人も多いですからね。

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誰もが皆、このお祭りを楽しもうとして集まっている方々なので、多少趣向が違っても、言葉が分からなくとも、みなさんとてもフレンドリーで、ワイワイガヤガヤお互い写真を取り合ったりしながらゾロゾロ歩いて楽しんでいます。
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私達は川崎大師の参道で行列を離れ、本社にて参拝を行い、境内の出店を散策。
飴やチョコバナナもいつもとは違うちょっとHなバージョンで見ているだけでも結構楽しめます。
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ここでもコスプレイヤー達が元気です。
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門前の土産屋で名物の葛餅と痰きり飴を購入後ブラブラしながら腹と喉を満たしました。
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ここで男女性器をかたどった飴を購入し、ブラブラと金山神社へと向かいます。
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普通のシチュエーションでは考えられませんが、多くの方がチュパチュパしながら歩いています。
男の私がチュパチュパしても絵になりませんな〜。(笑)
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再度、金山神社に向かって見ると、参道の列はだいぶ短くなり、少しの待ち時間で入場できそうなので、列に並びました。
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程なく境内に入る事が出来、お参りを済ませてお神酒を頂きます。
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参拝を済ませた安堵感からか、今までずっと片手にアルコールを持っていたせいか、このあたりから私の記憶はかなり曖昧なものとなりました。
妻に言わせば、その後の私は、その非日常感にすっかり酔いしれて異次元空間にでも迷い込んでしまったようで実に楽しそうだったそうです。

ココで私の記憶は飛び飛びになりますが、気が付けば我が家の最寄り駅。
恥ずかしながら、妻に介護されてようやくたどり着いたみたいです。
翌日妻にはブツブツ小言を言われましたが、やっぱり、思いっきり楽しむときには妻がいないとダメですね〜。(笑)

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