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zoom RSS 伊豆の旅メインは河津桜まつり

<<   作成日時 : 2016/04/05 12:57   >>

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ふと春を感じると、一歩先行く伊豆半島に河津桜を見物がてら出かけるのがこのところ恒例となっている。

通常、伊豆を訪れる目的は温泉なのだが、家族を引き連れて行くこのときばかりは温泉はサブで花見&観光&グルメがメインとなるのだ。
立ち寄りたい温泉を横目に車を走らせ、後ろ髪を引かれつつも見えなかった振りして目的地へと向かう。
家族連れの旅では私のわがままばかり言っていられない。   思い出つくりを大切にしなくちゃね。

平日なので、出発はいつもに比べてのんびりと。
コレには訳があり、小田原の蒲鉾横丁で出来たて揚げたての「さつま揚げ」を戴くためなのだ。
時間が早すぎるとまだ準備中、遅くなると作業終了で揚げたてのさつま揚げをGETする事はできない。

目的のかまぼこ屋さんは国道に平行して走る裏通りに有り、通常観光目的では間違いなく通り過ぎてしまう立地にある。
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店の奥が工場となっていて、私が訪ねたときもせっせと作業して忙しそうだったが、私の面倒くさい注文にもお愛想良く答えてくれ、とても感じの良いお店です。
接客に出た女将さんに、「もう油火が入ってる?」と伺うと、大丈夫との事なので、家族全員違う種類のさつま揚げを揚げていただく事にした。
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そうなんです。
このお店に立ち寄ったのは、作りたて揚げたてのさつま揚げを皆に食べさせたかったからです。
そして、1枚100円とこれもリーズナブルなので、ジュースを1本おごるよりも喜ばれてこちらの懐は痛まないという寸法です。
目の前で揚げた、さつま揚げを口にする事なんか通常無いので、これがまた大うけです。

程よく腹が膨れた所で、この後はひたすら伊豆半島の東海岸を南下します。
腹いっぱいになったせいか、運転手の私以外は爆睡モード、、、、。  さあ、河津町に到着です。
最近は「一言、いつも使ってるよ!って言ってくれれば相場よりも100円安くするからね」って、言ってくれるおじさんの駐車場が定宿です。(笑)
おじさんにその旨告げると、「毎年どうも!」だってさ。
多分、覚えてなんか居ないだろうけれどね。(笑)
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今年は暖冬気味で桜の開花も少し早かったらしい。
でもまだピンクの花びらは健在でホッと一息。
ココで運転手は交代するので、片っ端からお酒と海鮮肉鮮三昧。
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気がついたら、今回の唯一の温泉目標であった、桜祭り中限定の「地元専用浴場」の開放時間ギリギリ。
家族を放置して、必死の思いで浴場に向かい、ドアを開くも、時間切れでアウト。
仕方ないよな。 地元の人はこの時間まで温泉を観光客にサービスし、自分達は我慢して痛んだもんな〜。
今年は、湯気の臭いだけ嗅いで戻りましたよ。
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てな訳で、出店でアレコレ生鮮品を中心にみやげ物を購入し、今日の宿泊地、下田へと向かいます。
ドライバーの重圧から解放された私は、車に乗った途端、爆睡モードに入り、気がつくとホテルの駐車場でした。
程よく酔いもさめたところで、チェックインを済ませ、早速ビール片手に目の前の海岸を散策しました。
外国人が観光で来ていたなら、、、きっとココはビーチリゾートだよね〜、なんて、言いながら、、、。

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レイトチェックアウトOKのホテルなので、翌朝は朝湯・朝酒・朝寝と、まるで「小原庄助さん」の様なスタートです。
目の前の海で法に触れない食料採取です。
我が一族のDNAにはこんな血筋があるらしく、気がつけばもう昼前、こりゃイカンと慌てて下田を出発です。

私がふと目を覚ますとここは伊豆シャボテン公園。
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シャボテン公園と言うものの、実はこれがまた結構楽しめる動物園なのです。
名物は「カピパラの温泉入浴」ですが、見るだけの動物園よりも、いろんな動物と触れ合うことが出来るお勧めスポットです。
中でも、リス猿達との触れ合いは大人気です。

気が付くと空は茜に色付きすっかり夕方です。
そろそろ帰路に着きましょう。

車に乗車後すぐに爆睡。
起こされふと目を覚ますと、伊豆半島付け根近くの海鮮料理屋さん。
目の前のメニューには2000円以上からの定食がずらり。
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伊豆なら当たり前なのかもしれませんが、私にとっては、、、思わず酔いもさめました。(笑)

こうなりゃもうヤケクソだ!
ってな訳で、ココで締めの一杯。

満腹腹を抱えて伊豆を後にし、気が付けばもう我が家。
運転しないって、、、いいですね〜。(笑)

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