湯快な日常生活探検隊

アクセスカウンタ

zoom RSS 波打ち際の露天風呂をはしご(西伊豆編)

<<   作成日時 : 2016/02/16 14:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

寒い季節になると恋しくなるのが温泉。
気合を入れて雪深い山の温泉を目指すのもいいが、比較的近く手軽に行けるにもかかわらず、このところすっかりご無沙汰だった伊豆半島の温泉を目指した。

今回は、海岸べりに湧く自然に取り囲まれた露天風呂で、2日で2湯と時間を気にせず、宿泊する宿だけを決めて自由にのんびりと過ごすこととした。

「アメリカが見える露天風呂」で有名な温泉に宿をとり、そこからは現地で合流した知り合いの方の車に便乗させていただき、伊豆半島を一気に横断、西伊豆へと向かったのであった。

知る人ぞ知る、知らない人は必ずと言っていいほど通り過ぎてしまう、温泉マニアの間ではかなり有名な共同露天風呂が目的地なのだが、その途中にある共同露天風呂にも折角だから立ち寄っていこう。
この時期、湯口のバルブは固く閉ざされ乾いた湯舟が無残な姿をさらしていた。
温泉が満たされていると生き生きして見えるんだけれどね。
画像


でも、「安心してください!」(笑)
近くの小川に本来湯船に導かれるはずの熱い源泉がドバドバ掛け流されています。
熱くて源泉をそのまま浴びるのは不可能ですが、アレコレ知恵を凝らせば入浴できないことはありません。
画像


でも今回の目的はこの先にある露天風呂なので、全裸浴び湯は諦め、あふれ出す源泉で軽く手湯して温泉にごあいさつ。  相変わらず熱いな〜。

海岸に沿って車を走らせ、目的地付近に到着するも、いつも利用していた道路わきの駐車スペースには駐車禁止の看板があるではないですか。
そこで、少し離れたところに車を置き、私のお気に入りの海岸べりの露天風呂へと向かいます。

山道を下っていくと真っ黒に日焼けした先客が一人、湯船はこの時期メンテナンスされていないので、案の定底に苔が張り付きヌルヌル滑りやすい状態です。   ま、本来この時期は営業期間ではないはず、湯船が温泉で満たされ、入浴できるだけでも良しとせねばバチが当たりますね。
画像

早速、我が物顔で真っ赤なカニがその縁を闊歩する絶景露天風呂に入浴します。
込み合っていると落ち着きませんが、今回はほぼ貸し切りです。
画像

長湯してのぼせそうになると、目の前の海に向かいクールダウン、一度入ってしまえば、海は意外と暖かく感じ、気温よりも海水温が高いことが伺えます。
画像


そんな事を繰り返し、先客の真っ黒な方とつるんでナチュリストよろしく、開放的な全裸海水浴を堪能した次第です。
画像
その最中、「あなたもナチュリスト?」って伺ったら、彼の答えはNOでした。
どう見ても、見た目とその行動ははその方面の方のようにお見受けしたのですがね〜。(笑)

しばらくの間入浴していると、男性二人組が今流行りのカヌーの一種「サップ」に乗って海岸べりをこちらに向かってやってきました。  サーフボードに立って漕ぐようなもので、ウエットスーツを着用していてもこの時期は寒いみたいです。
画像

彼らはウエットスーツを着用しての入浴でしたが、フレンドリーなアウトドア派の方々で、スッポンポンの私たちとも何の違和感もなく入浴することができました。

その後も私は温泉浴と海水浴を繰り返し、自然の中での開放感をたっぷりと堪能したのでした。
いつまでも時を忘れて入浴していられそうです。
画像

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
前編と後編を合わせて拝見しました。
自然はいいですね。
それは野湯の最大の魅力。
奥様が撮ってくれたのでしょうか、
下から3枚目と4枚目は臨場感たっぷりで、ナイスショットです。
でも記憶がない状態で黒根岩風呂・・
今ならなんとなく想像できます(爆)
KAZU
2016/02/28 21:23
KAZUさん、コメントありがとうございます。
自然に抱かれていると、とてもハッピーな気分になります。
管理された温泉もいいですが、野湯遊びの時はアドレナリン大放出で元気モリモリです。(笑)

こんなところで遊んだあとの黒根岩は印象も薄くなっちゃうんだよね。
ウソ! ただ飲みすぎただけです。(笑)
野暮天
2016/02/29 23:53

コメントする help

ニックネーム
本 文
波打ち際の露天風呂をはしご(西伊豆編) 湯快な日常生活探検隊/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる