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zoom RSS のんびりと塩原温泉(その1)

<<   作成日時 : 2015/11/20 14:32   >>

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いろんな事が起こって、なかなか温泉にいけなかった1年でしたが、年の瀬も近づいてきた今頃になってようやく塩原温泉でのんびりとすごす事ができました。

時間を有効利用したいので、朝から温泉めぐりが出来るように夜行出発しました。
平日の夜中という事で、道路もすいていて、予定よりも早く塩原温泉に到着したので、共同浴場「もみじの湯」へと向かいましたが、昔と違い近年は夜半から早朝にかけて温泉が抜かれていて、夜中の入浴はかなわず、足湯とトイレつきの七つ岩駐車場へと向かい、足湯で温まったあと仮眠に入りました。
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にぎやかな声で目を覚ますと、わずかに残った紅葉をカメラに収めようと、つり橋を目当てに多くの観光客が訪れていました。
今回の旅は宿だけ決まっていて後は無計画なので、夜中に入浴を果たせなかった「もみじの湯」へと向かいます。   既に駐車場は一杯で多くの観光客がカメラ片手に遊歩道を散策しています。
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もみじの湯には先客が1人だけ、、、。   さすがにこの観光客の数には圧倒されますが、しっかり囲いはあるし、気がついたときには、湯船の中でした。   湯船からの景色はもう圧巻です。   地元の先客の方から、このところ問題のあった共同風呂の事アレコレ伺いながら時間に追われる事無くのんびりと温泉を堪能いたしました。
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もみじの湯入浴後は温泉街をブラブラと散策し、早速土産を買ったり足湯でオバチャンたちとお喋りしたり、のんびりと時が過ぎていきました。
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「そうだ! 湯めぐり手形を購入して立ち寄り湯でも楽しもう!」
そう思い立って向かったのは元湯温泉「大出館」。   フロントで湯めぐり手形の購入を申し出ると、今それは宿で販売されておらず、観光協会で販売しているとの事、、、。   昔はそれぞれの宿でも販売していたんだけれどな〜。   いまさら街場に戻る気もなく、がっかりした様子で入浴料を支払おうとしたら、気の毒がられて100円オマケしてくれました。(笑)
まずは名物の墨湯へと向かいました。   混浴ですが男性ばかり数人入浴中だったので妻は隣の女湯へと向かい、私はココに入浴する事とします。   数分すると、先ほどエレベーターの前でタバコをふかしていたおじさんが墨湯に入って来て、浴場を見渡した後すぐに出て行き、脱衣所の僅かに開いた引き戸の隙間からじっと廊下を凝視しているので変な人だなと思いつつ入浴していました。   10分くらい入浴してのぼせたので、露天風呂へと向かおうと、天井の隙間越しに妻にその旨を告げ、浴場から脱衣所に出たら、先ほどのおじさんが墨湯の脱衣所からサッと出て行きました。
その後、混浴の露天風呂に向かうと先客のカップルと先ほどのおじさんが入浴していました。   おじさんは湯船の縁に腰掛けた女性のまん前に首まで湯船に浸かって陣取っています。 
「なるほど、そう言う訳だったんだ〜。」(笑)
もちろん私も男ですから女性の裸体に興味が無いといったら大嘘ですが、たとえ混浴で女性と一緒になっても、普通はここまでガン見出来ませんよね〜。

まもなく隣の女風呂の露天風呂にいた妻が「女風呂の露天風呂はぬるい」と言ってこちらにやってきました。
面白いので、おじさんを観察をしながら、私達はカップルさんと温泉談義をしつつ入浴しました。
おじさんは、首まで浸かってじっと動かず、目だけキョロキョロ、その視線の先は、、、。   のぼせてぶっ倒れちゃうんじゃないかと心配しましたが、湯口から一番遠いエリアだったためか結構長い事、限界まで我慢していたと私には見て取れました。(笑)
これが私の思い込みでは無かった事がこの後分かりました。
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その後、口元までジッと湯船に浸かっていたおじさんが「もう限界!」って感じで真っ赤になって出て行きました。
程なくして私たち2組は内湯の墨湯へと向かいました。
その時廊下の先の椅子で下着のまま扇風機を浴びるおじさんが目に入りました。

名物の墨湯は先ほどまで込み合っていましたが、先客は無く、貸切状態でした。
入浴して5分ほど経過したその時、おじさんはやってきました。
そして、そこが自分の指定席であるかのように、湯船の縁に腰掛けていたカップルさんの女性の正面に陣取りました。
特に女性は位置をずらすわけでも無く、平然としています。

まさか、、、これって、、、カップルさんも了解の上での、、、プレイ?。
なんて思いもよぎりましたが、それならなおさら他人の首を突っ込む事でもないので、私たちは3人を残して墨湯を後にしたのであった。(笑)

元湯を後にして次に向かったのは、白濁硫黄臭プンプンの新湯温泉。
若い頃、良くスキーに来た時に滞在した懐かしい温泉です。
3つの共同湯があります。   昔は混浴だった「むじなの湯」に数十年ぶりに入りました。   今は浴場が仕切られ男女別となっていますが、大岩の下から湧き出す温泉は昔のままで、常連さんに言われるまま源泉そのままの熱い湯船にジッと我慢して浸かりました。

その後、唯一混浴が残る共同浴場「寺の湯」へと向かいました。
入浴料を入り口のボックスに入れて、ドアを開けてビックリ!
先ほど元湯でお会いしたカップルさんと脱衣所でバッタリ。
場所を変えて温泉談義の再開です。
ここで、今日中に首都圏に帰るというカップルさんとお別れして、私たちは今日の宿泊地、「塩の湯温泉」へと向かいます。

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