湯快な日常生活探検隊

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zoom RSS ナチュリスト万歳!

<<   作成日時 : 2015/06/28 18:42   >>

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以前、山奥の露天風呂で偶然出会って、温泉に浸かりながら数時間にわたり温泉とナチュリズムについてお話した事があるナチュリストの方が主催する、海水浴に参加してきました。

自然と一体化し、裸の開放感に浸ると言う事では、趣味の野湯遊びと何ら変わりありません。
ところがそれが野湯ではなく、海だとなにかいつもと様子が違うんですよね。
ほとんどの野湯は規模も小さく、人が訪れないようなところに存在し、まず待ち合わせでもしなければ、見ず知らずの人と出会うことはほとんどありません。

ところがこれが海となると少し違うんですよね。
見ず知らずの人が裸だし、、、。
目的が温泉入浴で無いため、入浴のために裸になるのではなく、そのほとんどの方は自然の中での開放感を求めここに来て裸でいるわけです。
野湯と違って海は広いため、そんな方々が適当な距離を置いて、思い思いのスタイルでナチュリズムに浸っているわけです。

分かりやすく言えば、ヌーディストですかね〜。

外部からヌーディストビーチに至るルートは限られ、皆そんな目的で集まって来ている人ばかりなので、まず一般の方が偶然迷い込むようなことはなさそうです。

私達がオニューの日よけ設営に手間取っているうちに、すっぽんぽんになって、早くもナチュリストに変身している方もいて、各自が思い思いのスタイルで裸ライフを楽しんでいました。

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外国人のご夫婦も参加されていて、海水浴をされている様子は、まるで海外リゾートのようでした。

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すっかり、すっぽんぽんで盛り上がる私と対照的な妻。

初めての慣れない状況に圧倒され、混浴の温泉なら私に付き合って入る事の出来る妻ですが、海ではとうとう最後までナチュリストになる事は出来ませんでした。

「参加される皆様は、男女ともにヌーディスト活動に参加する意思があるということが前提の方々です。」
との参加規約を「多少の意思」があればいいのかな? と解釈して参加してしまった私たちですが、とうとう最後まで妻はそれを全うできずに主催者の方には迷惑だったかな?
「海に涌く野湯に行く感覚だよ」って気軽に同行させてしまった私にも責任はあるのでしょうね。 
 
こんな私達のような者でも気軽に参加できるようなオフがあったらまた参加したいものです。

私のように本人はナチュリスト気分でもパートナーの同意が得られないような人って結構たくさんいるんじゃないかな〜。
そんなカップルが集う「ナチュリスト予行練習の会」なんていうのも面白いかもしれない。

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なにはともあれ、自然との一体感を感じることが出来て、私にとっては今日はとてもエキサイティングな1日でした。


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